今回はパンダで有名だった南紀白浜温泉、椿温泉エリアの某温泉旅館を物件案内しました。購入検討の買い手も初めての訪問だったみたいでこのエリアの観光スポット、温泉街、雰囲気を調査して出店検討するとのことです。白浜温泉エリアは賑わいの温泉地ですが隣の椿温泉を通じて住環境良くて別荘も多く、昔から長期滞在の湯治で親しまれてきたタイプの温泉地エリアです。
南紀白浜温泉は塩分を含んだ硫化水素泉が多く、隣の椿温泉は硫黄泉で湯触りはなめらかで「美肌の湯」と紹介されています。
観光客はやはり関西方面(大阪、京都、神戸)が多く、今後はインバウド客、東日本(名古屋、東京方面)からの観光客をいかに集客するか?又南紀白浜空港は車で20分位、関西空港から車で120分位で来られますので空港を活かして利便とする観光地は日本でも数少なく今後の発展が期待される地域です。










