7月初旬青森県八甲田山系、十和田湖、奥入瀬渓流地区の温泉旅館に買い手を物件案内しました。この地域は日本でもトップクラスの温泉、自然環境に富んだ地域です。
特に八甲田の峰々はブナの林がどこまでも続き、十和田湖からの奥入瀬渓流も紅葉の時は観光客で賑わう地域です。買い手の案内した温泉旅館も大型施設で十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田の観光客が多く宿泊する施設です。
特にこの地域のホテル旅館経営のポイントは如何に宿泊客を集客するか? 建物ハードもリニューアル改築も大事ですが先ず第一にソフト面の充実が大事(この地域は古典的な施設多い)でインバウンド客集客です。
特に東南アジア諸国からの観光客、八甲田で2年ほど前に海外投資企業がスキー場とホテルを買収しており最近海外観光客が増えつつあります。
海外客にスキーリゾート人気のニセコ、白馬、越後湯沢と言った地域が知れ渡っていますがこれから十和田、八甲田、奥入瀬地域が注目される日が来ると筆者(辻勇自)は思われます。それに目をつけて先行投資する日本、海外資本企業が最近注目が集まりつつある状況です。









