本日は和歌山県中央の山岳地帯にある世界遺産「熊野古道と熊野本宮大社」の近くの熊野本宮温泉郷「湯の峰温泉」を訪ねました。
筆者(辻勇自)は10年以上前にも訪れた温泉地ですが、当時は日本人だけの鄙びた温泉地でしたが、世界遺産登録になってから一気に宿泊施設、土産物店、飲食店等観光施設が多くなり活気が出てきており、特に今回目に付いた事は海外の観光客が日本人より多く欧米人、中東、東南アジア人の一人旅、カップル、グループ等インバウンド客が70%位の比率です、やはり全世界に世界遺産登録の発信が大きいと思いました。
この湯の峰温泉の特徴ですが源泉は自噴泉、高温泉で特に「つぼ湯」は有名で日によって7回湯の色が変わると言われる世界遺産「つぼ湯」に海外観光客が並んで入浴券を買っていました。
筆者(辻勇自)は今回の訪問で海外観光客が増えて地域の宿泊施設は殆ど満室状態で飲食店、土産物店のインバウド客の影響はかなり大きいですし、まだまだこの地域はインバウンド需要が延びる温泉地であると実感します。
又全国的にも言えることは世界遺産登録された地域は宿泊施設、飲食、土産物店は需要が多くて追いついていない状況です、このように日本は首都圏だけではなくて地方の活性化をどうするか? が課題だと思います。













