私(辻勇自)が初めてホテル旅館売買専門に不動産として売却契約担当したのは彼是30年以上前になり、色々な出来事がありました。過去と現在ではかなりの相違があり平成時代は日本のバブル崩壊で旅館ホテルの不良債権処理が主な仕事で買収購入者は日本の個人法人が主な買い手でより安く買い、売り手は経営に行き詰まった売主が主です。
現在は全く逆でその当時生き残った売り手が高く売却したい、より事業拡大したいのでホテル旅館を買収購入したいというニーズが増大しています。特にこの10年間日本のファンドが購入意欲が旺盛、又海外投資家(特に中国系)の買収購入も倍々ゲームで伸びて来ています。
買収購入の方法は日本と海外投資家とは全く異なり日本人の殆ど現オーナーの資料や決算書収支ばかり気にして買収購入出来ない方が多いです。ホテル旅館は賃貸マンションとは違い事業用で家賃が入って来るわけではなく、オーナー様が変わればやり方次第で幾らでも売上収益を上げることが出来ますが、日本人は経営に自信がない買主は過去の数字ばかり目が行くのだと思います。外国人は全く反対でまず現物を見てから判断して収益数字は参考程度で日本の土地所有権に関心があり持つことに意義があるそうです。
以上の事が理解していない売主、買主、仲介業者が多すぎます。あくまでホテル旅館という概念は全世界から見て利回り重視ばかりではなくて、趣味的な遊び要素もあり好きだから買収購入するという方が購入実態が多いという事です。
以上の事例のように買い手が物件仲介業者を見誤ると買いたい物件でも不安のなり誤情報に惑わされて買収購入を諦める買主も多数存在してます、特に買収購入後の運営方法、許認可申請、権利関係の知識が無いM&A、不動産仲介業者が非常に多く買収購入者が決断出来ず購入至らなかったケースが多いですので購入前後の問題を解決致しますので是非ホテル旅館経営研究所にお任せください。

問題点の解決➡これからホテル旅館の高齢化オーナー様が直面している後継者不足が急激に増加してますので地域に空き家、廃墟にならないように地域温泉街のホテル旅館売買の活性化に役立てたいと思います。