ホテル旅館の所有者様が売りたいと思った時に思い浮かぶのは不動産業者に頼もうか?と思われる方が多いと思いますが形態として
①地元不動産会社に頼む
②大手不動産会社に頼む
③M&A業者に頼む
④知り合い(コンサル)に頼む
⑤業界専門会社に頼む
以上の五つのタイプがあります。
①はホテル旅館の売却検討する場合買いのお客様をさがすのはエリアが狭く困難、専門知識に問題もあり、遠方からの買いニーズが多いので営業が困難、地元でネガティブ情報が拡散されやすく、情報が独り歩きされやすい。
②は大手の営業マンが担当し専門知識が乏しく契約上のトラブル、事後の対応が手薄になりやすい、会社を通すので営業担当者の判断が遅く迅速に対応出来ない。
③旅館ホテルはほかの事業会社と違い異質で個人経営が多く決済書日々のデータ収集が不透明な施設も多く会社買収M&Aは不適当な事案が多いです。売却時の手数料についても不動産売買契約なら宅建業法で決まってますがM&A業者は高額な手数料を請求されるケースも有ります。
④は地元の名士の方等極秘で水面下で進めたいと思っておられる所有者様が多く秘密厳守で扱われるケースが多い
⑤全国のホテル旅館の売却買収を扱っている業者で④と同じ様に秘密厳守で取り扱い宅建業者でもあり不動産売買契約、M&Aにも迅速に対応出来る体制を整えてます。
結論から言いますとホテル旅館の売却を考えている所有者様はいかに良い仲介業者を選ぶか?非常に良い売り手と買い手に巡り合えるか?です。それによって売却益がかなり変わって来ます。自身の施設の現在の状況?将来予測?を良く考えて行動を起こして頂ければ良い買い手が現れる筈です。




