この日は長野県上高地近くの「のりくら高原」の中心地にある乗鞍高原温泉の温泉旅館、ゲストハウス、開発用地を所有されているオーナー様を訪問しました。オーナー様は二代目で先祖代々温泉旅館を経営されていましたが跡継ぎ不在で売却を決意されました。
監修者(辻勇自)は近年このエリアは上高地人気で海外観光客が急増している地域で、冬季はスキーリゾート、夏は乗鞍岳登山、上高地の入口でまだまだこれから観光地として海外により良く認知されれば化ける地域だと思います。

売却物件も旅館部は敷地も広く新築建替え、リニューアル改築も可能です。ゲストハウスはオーナー様が去年全面リニューアル改築工事されてオープン間もない物件です。又乗鞍高原温泉は白濁した単純硫黄泉で観光客に人気ある温泉地です。
温泉供給も新規開発ホテル旅館は引き湯は不可能温泉地区で価値のある物件だと思います。