本日は宮城県大崎市にある鳴子温泉郷中山平温泉という所に行き閉館中某温泉旅館の温泉再開に向けて実査、現地調査にいきました。

鳴子温泉は東北屈指の温泉地で多数の大中小温泉旅館が存在してます。特に仙台方面から温泉療養、湯治目的で来るお客様が多く、日本の温泉番付で東の温泉横綱にもなった環境省指定の国民保養温泉地です。
その中でも特に中山平温泉は温泉の温度が高く100℃位あり湯量豊富、高温泉に恵まれた地域です。
ここの某温泉旅館は3本の源泉井戸を所有して1本は檜風呂、2本は館内の床暖房に使われていました。
源泉は自噴80℃~100℃近くあり地下50mの源泉井戸を改修して再度自噴ででるのか?ポンプで揚湯するのか? 温泉会社と打ち合わせ商談致しました。是非地域の活性化、観光資源、地域住民の健康増進として再度温泉復活してもらいたいと思います
以上の様に温泉は限られた資源で一度源泉井戸を止めると再度復活するには源泉井戸を改修、クリーニング、メンテナンスが必要で日々の温泉管理が重要です。







