今年に入ってから筆者(辻勇自)は日本のホテル旅館経営は①食材等原材料仕入費値上げ ②人件費高騰 ③水光熱費値上げ 等何もかも値上げラッシュでホテル旅館経営は暗黒の時代に突入したと思います。
特に去年の11月から中国旅行者が激減しており、早や今年の11月で1年経っており一向に中国本土から日本に個人旅行客及び団体旅行客が激減した状態で今じわじわと団体旅行客受入れの大型ホテル旅館及び高級温泉旅館についても売上減少が響いて来ております。又大、中、小ホテル、旅館も食材原材料仕入費、水光熱費、人件費等固定費が30%以上値上げ、値上げで利益が減少傾向にあるホテル旅館が多数存在し経営を圧迫して来ています。
この様な値上げ傾向はコロナ禍以降顕著でビジネスホテルでも水光熱費は2020年以降50%以上値上りしております。
以上の様に日本のホテル旅館経営、筆者(辻勇自)は経費削減が解決策ですがサービスの質、食材の質を落とせ無いから如何に①無駄な経費を削減、②DXスマートフロントシステムを導入する、③全館最新の個別空調等設備投資する。④売上アップを目指しインバウンド客の増大に力を入れる、筆者(辻勇自)の取引先オーナー様は箱根、白馬、志賀高原、野沢温泉エリアでホテル、温泉旅館経営のオーナー様は、日本の2食付き温泉旅館から海外webで80%稼働集客して素泊りで利益率70%確保しており、やり方次第、時代にあった経営されています。
何故なら一番需要があった昭和20年代の団塊世代人口が80歳位に高齢化して旅行に行けず、ホテル、旅館の宿泊需要が激減してきており今後高齢者のニーズが望めないからです。




