この地域は大阪と名古屋の中間点に位置し、赤目四十八滝や青山高原に代表される室生赤目青山国定公園は、渓谷と連なる山々の雄大さをどちらも楽しめるエリアです。四季折々の多彩な渓谷を感じたい人には赤目・香落渓のエリアがおすすめです。

なだらかな草原で風を感じたいなら青山高原。ゆるやかな起伏はハイキングやツーリングにもピッタリで、頂上付近の公園からは周辺の山々や伊勢湾が一望できる高原エリアです。

この地域の宿泊施設は5年前のコロナ禍以降急速に宿泊者数が減少しておりまして、後継者不足、相続対策、売上減少を余儀なくされている宿泊施設が多く、今回訪問した観光旅館も創業100年以上の歴史のある宿ですが後継者跡継ぎ問題で経営相談、相続も考えないと行けない直面している状況です。未だ建物、館内は十分使える状態を保っております。

こう言った問題を抱えた宿泊施設が全国的に多く存在すると思われます。